長生きする秘訣
「長生きなんてするもんじゃないよ、、」なんて言っていた、おばあちゃん。
わたしには、まだ分からない年を重ねる苦労があったのかもしれない。
60歳…70歳、体力はどうしても落ちてきますよね、昔のように動けないのは当然です。でも、健康で長生きできることが理想、毎日の生活で大切な事をまとめてみます。
長寿に関係する遺伝子?!
人間の長寿に関係する遺伝子は30個以上発見されているそうです。最近、注目さえれているのが、サーチュイン遺伝子。誰もが持っていて、この遺伝子を活性化することによって、寿命が3割も伸びる可能性を秘めています。日本人の平均寿命からすると、100歳まで生きることが夢ではありません。
長寿遺伝子を活性化させることがポイント!
ある実験によると、この長寿遺伝子は栄養が豊富で暖かい、ぬくぬくした環境では活性化せず、逆に栄養が乏しくて、寒い環境のほうが活発になるそうです。
サーチュイン遺伝子と長寿との関係についてはこちら。
それには、カロリー制限
1日に必要なカロリーは、成人でだいたい、1800kcal〜2200kcal前後とされています。
自己判断でのカロリー制限は、エネルギー不足になってしまう場合もあるので危険です。栄養士さんなどに相談したり、勉強してからにしましょう。
腹八分目を続けよう
そしてこのサーチュイン遺伝子が、ONになるのが、カロリー制限です、普段の食事の30%抑えると、4週間〜7週間の間にほとんど方はサーチュリン遺伝子が活性化するそうです。私のサーチュリン遺伝子は確実に寝ていると思います…そろそろ起こしてもいいかもしれませんね。
なにより、カロリー制限はやはり強い意志が必要です、はじめは大変ですが、一度サーチュリン遺伝子がONになれば、体のモードが切り替わって、下げたカロリーでも体が維持できるようになります。
ですが、これも続けてこそ意味があります。少しでも気を抜いて食べてしまうと…サーチュリン遺伝子は再び眠ってしまいます。
健康で快適に暮らせるためのヒントを探して、記事をUPしていきたいと思います。

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