朝食は大切

毎朝朝食を摂ろう

長寿の秘訣には、食事が大きく関わっています。
まずは、きちんと朝食を摂ることで、体をきちんと活動モードにすることが大事です。朝食を摂らないで昼食を食べると、血糖値が一気に上がります、すきっぱらに甘いものを入れるのと同じ状況になるのです。

 

これが習慣になると、血糖値を下げるインスリンの働きが異常になり、肥満になりやすい。糖尿病のリスクも高まります。100歳以上で糖尿病の人は少ないので、糖尿や肥満は健康で長生きするには大敵とえるでしょう。

 

朝食には何を食べると良い?

体のスイッチをオンにするために摂取して欲しいのが、糖質、簡単に言うと、パンやご飯、麺類などに含まれる炭水化物、脳はエネルギーとして糖質が必要なのです。
そして、タンパク質や脂肪も取ると、体や頭の代謝が活発になります。

 

体に良い食べ方

食べる順番は、食物繊維(野菜類)→魚や肉→ご飯→くだものの順に食べると健康的。理由は、野菜などに含まれている食物繊維は肉などの脂肪を吸着し、腸を掃除し体外へ出します。
何よりも、急に血糖値が上がらないよう、よく噛んで時間をかけて食べます。脂肪になりやすい夜の8時以降は食べないことも大事です。

 

70歳をさかえに、小太りになって。

長生きの秘訣には、糖尿病にならないように、太らないよう気を付けますが、人間70歳を超えると、そういった体重管理もさほど長寿には関係なくなってくるそうです。
70歳というと食べられなくなってくる年齢だと思います。少しずつ旬のもの、多種類たべれるといいですね。
常識の範囲の体重なら、寿命に差はないようです。