緑内障初期症状

緑内障の初期症状

目の不思議な能力

 

フィリングインという現象で、
人間が見えていない場所、人間は、右目左目それぞれ、1っ箇所だけ見えない場所が必ずあります。見えない所をあたかも見えているように、頭の中で補ってしまう、

 

自動補正され違和感なく見られる現象を、フィリングインとうようです。

 

普段の生活では、便利な機能だなとも思いますが、

 

ところが、この便利な機能が、目の病の発見をおくらせてしまうことも。

 

周りの人が見えていた、信号機が見えていなかったり、人の首から上が見えなかったり、といった不思議なな見え方を感じたことありませんか?

 

それは、緑内障かもしれません。

 

目から入った情報を網膜で感知し、視神経を解して膿に信号を送り見たものを認識しています、その視神経が急速に破壊され信号がおくりづらくなる病、まだ、根本的な治療は見つかっておらず、いったん破壊されると視神経は回復しない。最終的にはし失明に至ることもある、油断の出来ない病気なのです。

 

推定患者数400万人
40歳以上で20人に1人、70歳以上では、10人に1人が発症

 

病気の進行がすすんでいるのに、視野の欠損に気づきづらいこと、かなりの範囲が見えていないのに、フィリングイン機能によって病をを自覚できない。

 

そのため、接触事故など、交通事故を起こす患者さんも少なくないとか。