抗酸化作用のある食べ物

抗酸化作用のある食べ物

体のスイッチをオンにするために摂取して欲しいのが、糖質、簡単に言うと、パンやご飯、麺類などに含まれる炭水化物、脳はエネルギーとして糖質が必要なのです。そして、タンパク質や脂肪も取ると、体や頭の代謝が活発になります。

 

老化を遅らせるには、体の酸化を防ぐ必要があり、抗酸化作用(体内に蓄積した有害な活性酸素を除去する働きのある物質のこと)のある食べ物が有効とされています。

 

抗酸化作用のある食材は

サケの身の抗酸化作用は抜群だそうです。鮭ピンク色は「アスタキサンチン」という色素成分で、非常に抗酸化作用が強く、ビタミンEの1,000倍ともいわれています。
そして、サケの皮にも、お肌に良いと聞くコラーゲンなど様々な有効成分が豊富に含まれているので、ぜひとも一緒に食べましょう
魚と肉は1日おきに取るといいでしょう。


野菜には。全般的に抗酸化作用や、ガン細胞を増やさないとされる抗腫瘍作用があります。特にブロッコリーには、カロテン(ビタミンA)、ビタミンE、ビタミンCと3種類のビタミンが含まれています。
この3つをビタミンAEC(エース)とも呼び美肌や老化防止にも役立ちます。

 

他にはトマト、トマトの赤い色は、リコピンという成分で、代表的な抗酸化物質のひとつです。リコピンはトマトの皮に多く含まれているので、丸ごと食べるちゃいましょう。ミニトマトの方が多く含まれているようです。

 

野菜はたくさんの種類を食べるようにしましょう。

色とりどりの野菜は、食卓を華やかにしてくれ、目をも楽しませてくれます。ここで役に立つのが、レインボーベジタブルという考え方
テーブルの上に並ぶ食材の色を数えます。だいたい野菜以外の食べ物を含めて、全体で7色あれば、バランスの取れた栄養が摂れていると思って大丈夫でしょう。

 

くだもので抗酸化作用が期待できそうなのは、リンゴ。リンゴのポリフェノールには、内臓脂肪が付かない、中性脂肪を減らすなどの効果があります。
このポリフェノールは皮のすぐ下にあるので、無農薬のリンゴを丸ごと食べるとよいでしょう。